OBCセキュアアクセスキー

OBCセキュアアクセスキー 動作環境チェック

OBCセキュアアクセスキーが動作するのに必要な以下の項目を、簡単にチェックできます。
ご利用予定のパソコンから、「実行」ボタンを押して、動作環境チェックツールを実行してください。

動作環境チェックには、ActiveXの実行が必要です。
ブラウザでActiveXが実行できない設定になっている場合、このページの「実行」ボタンが表示されません。
InternetExplorerをご利用の場合、[ツール]- [インターネットオプション]を開き、[セキュリティ]タブの中にある[レベルのカスタマイズ]ボタンを押し、[ActiveXコントロールとプラグインの実行]を[有効にする]にしてください。

OBCセキュアアクセスキー動作環境
OS
OBC セキュアアクセスキーは、Windows 2000 ServicePack4、Windows XP ServicePack1、 Windows XP ServicePack2、Windows XP ServicePack3、Windows 2000 Server ServicePack4、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows 7以上にて動作します。動作が保証されていないOSの場合、エラーが表示されます。
IPアドレス
OBC セキュアアクセスキーは、クラスAと呼ばれる10.x.x.xのような10で始まるIPアドスを使用します。お客様のご利用のLANのIPアドレスと、OBCセキュアアクセスキーで使用するIPアドレスとが重複している場合、ご利用にはなれません。
リンクサーバー(HUBの役割を果たす接続ポイントサーバー)
ファイアウォールの設定などで、SSLを用いた外部ネットワークとの通信(https)が許可されていない場合、または、OBCセキュアアクセスキーで利用するリンクサーバーとの通信ができない場合はご利用にはなれません。
ポート番号
OBCセキュアアクセスキーは、9100番ポートから9199番ポート(アウトバウンド)を使用します。このため、9100番ポートから9199番ポートの間のポートを使って外部ネットワークへのアクセスが許可されない場合、ご利用にはなれません。
DHCP Clientサービス
お使いの環境の“DHCP Clientサービス”の「状態」が“停止”になっている場合、または、「スタートアップの種類」が“手動”になっている場合は、ご利用にはなれません。(「状態」は“開始”、「スタートアップの種類」は“自動”と設定されていることで、ご利用いただけます)

※1お客様のネットワーク環境に関しましてはネットワーク管理者の方にお問い合わせください。

※2動作環境チェックのすべての項目でOKが出たとしても、ファイアウォールの設定などによっては、OBCセキュアアクセスキーが正常に動作しない場合があります。ソフトの設定を変更してご利用ください。